18時過ぎまで仕事があるため、今日は2ndステージ。
開場は20:30。それまで近くのパブでビールを飲んで過ごす。
開演は21:30。本田雅人氏はいきなりステージに上がらず、ホール内をゆっくりとsaxを吹きながら歩いていく。それにしてもすごい音量だ。マイクを付けていないのに、ホール内にアルトサックスの美しい音色が響き渡る。そしてステージに上がると、いきなり則竹裕之氏の超絶ドラムとともにスーパーサックスが!
いや~、毎度のことながら凄すぎ。ニューアルバムはここんところ出ていないのだが過去の作品の中から選りすぐりを連発してくれる。殆ど休憩なしで、連続して吹きまくるのは凄い。ドラムも、何と言うか、地鳴りとでもいうべきか、楽器を超えた自然界の唸りのような。もうサイコーでありました!
リズムが複雑なのに、キメのところの同期ぶりは圧巻。〆のところは、残響がじわーっつと耳に届く。こういうのがノリっていうやつだろう。先日のジャズセッションも楽しかったが、今回はやはりプロ中のプロ。何と言いますか、格が違うといっては失礼なくらい、もはや世界が違う。
私のサックスの先生が、最近ストラップによる音質の違いにこだわっておられ、ヤマハの純正品とかを絶賛されているが、今回よく注意してみると本田雅人氏のものも、多分ヤマハかどこかのもの?とてもシンプルなものだった。私も、そうしようかな。
前回のビルボードライブの時とは、ベースが異なるだけ。松本圭司氏のピアノもどこかしら遊び心があって面白い。バンドメンバーのソロを聞くのも最近楽しくなってきた。
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