10:30 滋賀陸運支局
9月に車検が切れてから半年以上。これほどまでに間を開けてしまったのにはいくつか理由があるのだが、やっとその日が来た。今日は快晴で汗ばむくらいの陽気。バイクに久しぶりに乗ると気持ちよい。それにしてもこの列は何だなんだ、長いじゃないか!しかも、構造変更申請車両のレーン兼用のため、一台一台の検査が長く、1時間近くも炎天下で待つことに!奥に見えるバスがややこしい申請をしていたのか時間取り過ぎ!こんなレーンとバイクを一緒にせんといて欲しいものだ。
車検が切れているバイクなので、先に自賠責に加入し、役所で仮ナンバー(臨時運行許可証)をもらって陸送だ。この仮ナンバー、不法改造車が悪用して社会問題化したためか、今は申請するときに車検証・自賠責・免許証の提出を求めるようにとの当局からの指示があり、と掲示されていた。
私のW3はスピードメーターは前輪で、旧基準。よって、このようにボタンを押す。旧基準とは今よりも上の誤差が緩い。
11:34 やっと入場。
鬼門のヘッドライト検査も一発で合格し、胸をなでおろす。
合格♪
この瞬間はいつも気分いい。
14:49 さて昼からはZ1の車検。
昼からも混雑していたが午前よりもまし。さて、一発合格なるか。
結果は、不合格(><)
ヘッドライト光軸が上に向き過ぎ。それと驚いたのは車体の全幅の数値が車検証記載のものと大幅にずれているということ。マジっすか。平成4年に購入してから何も触っていないので、車検証がおかしい?いずれにせよ、所定の誤差範囲に収めないと合格できない。なんてこった。
陸運局の検査員曰く、ブレーキとクラッチレバーホルダーを真ん中に3cmずらしたら範囲に収まるとのこと。そこで工具を取り出し、左右それぞれ1.5cmほど狭めた。要はミラーホルダーのところを真ん中に寄せたということ。操作性は悪くなるが、この場のみクリアすればよく、合格したら元に戻せばいい。
15:43 でもって再検査し合格♪ ほっと一息だ。16時で検査時間が終了するので、ダメだったら後日再び来る必要があるのでかなわないし。
しかし、これまでハンドルの幅で指摘されたことなんか皆無だったので、不思議に思い検査員に聞いてみた。
私「こういう計測をするようになったんですか?今まで測られたことないですよ。このバイク買ってから。」
検査官「本来は検査しないといけない場所なんです(笑)」
なるほど、今まで単に現場が手を抜いていたということか。ありそうなことやなあ。公務員も手を抜いたらアカンということが徹底されてきたということかもしれない。良いような悪いような、いや、社会的には間違いなく良いことなんだと思うが、如何に以前ズボラしていたかということやなと。
いやあ、汗かいた。
なんとか2台合格し、無事終わりました。一日仕事やったなあ。
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urara (金曜日, 01 5月 2015 21:59)
祝 車検合格(2台!) バイク専用レーンじゃないんですね!
ケイン (金曜日, 01 5月 2015 22:35)
おめでとうございます。
ぼくは昔「ウインカーが暗い!」と落とされて以来民間に出してます。
まつ (土曜日, 02 5月 2015 08:10)
uraraさん
ありがとうございます。滋賀は検査員がアットホームなので良いんですが、兼用レーンだけはいただけませんね。
まつ (土曜日, 02 5月 2015 08:13)
ケインさん
ありがとうございます。そんなん基準にあるんですか~?初めて聞きました。というか余程電源が逝ってなければウィンカー暗くなりませんよね~・・・。